NAGI88号 Monochrome 東博章さん

NAGI88号monochrome東博章

随分暖かな三重県津市美里町の日曜日でした。先日の投稿に続いて再びNAGI88号の紹介です。
毎回連載させてもらっているMonochromeの記事、NAGI88号では私の住んでいる三重県津市美里町から伊賀街道を走り長野峠と呼ばれる峠を越えたところ、三重県伊賀市に在住する東博章さんです。

東さんとはかなり以前になりますが、私がNAGIに「村の記憶」の連載中の時期、撮影取材時にお会いしていて「私も大判カメラ使っているんです。」と話しかけてもらったことがありました。その後しばらくお会いすることはなかったのですが、昨年三重県津市美里町のgallery0369で小池貴之さんの写真展を開催しているときに足を運んでくれたのがきっかけで再会。8×10(エイトバイテン)のカメラを使って撮影をしている、と聞いたので作品を見せてもらい今回Monochromeに出演していただきました。

インタビュー時には自宅の暗室を見せてもらい自家製の8×10の引き伸ばし機を見せてもらいました。こんなにもマニアックな人が峠一つ越えたところに居たのか!とほんとに驚きました。
↓この木枠のところにトヨフィールド8×10をはめ込んで引き伸ばし機として使用する。お手製引き伸ばし機。感動!!↓
2021東博章暗室

2021東博章暗室

白黒写真の階調表現の美しさにとりつかれた東さんのインタビュー記事と作品紹介。是非NAGI誌面でお読みいただければと思います。
NAGI88号は三重県下の書店で入手できます。近所に書店の無い方は私が個人運営しているweb-shop “shop0369“で販売しております。是非ご購読していただければと思います。

補足のお知らせになりますが、NAGI88号の特集は三重県の銭湯を巡っています。こちらも併せてお楽しみいただければ嬉しいです。銭湯の特集ですので私も表紙をはじめてとして扉ページなど全力で撮影参加しております。(私が三重県の銭湯を撮影記録しているシリーズLocal public bath “Sento”も宜しくお願い致します。)

NAGI88号に関連するお知らせでした。







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