撮影講座「歩く。見る。撮る。@久居」開催しました

久居誕生350年記念 歩く。見る。撮る。@久居撮影講座

2021年3月21日久居誕生350年記念 歩く。見る。撮る。@久居撮影講座を開催しました。

歩く。見る。撮る。@久居

久居誕生350年記念 歩く。見る。撮る。@久居撮影講座
久居誕生350年記念 歩く。見る。撮る。@久居撮影講座

講座には10名の参加者(受付開始初日で完売、これははじめての経験でした)+当日はTV局の取材も入り新鮮な流れで進行しました。天気予報では開催当日大雨の予報でロケ撮影を行うので進行をどうするか?という点が悩みどころでしたが、午前中の講座中に奇跡的に雨も止みはじめたのですぐにロケ撮影に出発。ロケの最中ほぼ雨が止んでくれたので雨上がりの久居のまちを傘を差さずに撮影することができました。ロケ後昼食を挟んで午後から参加者の撮影した写真をプロジェクターで上映、今回の「まち」を写した印象などの感想を聞かせてもらうと共に私から写真を見た印象などを伝えさせてもらいました。そして大急ぎで写真セレクトしました。参加者自ら3枚の写真にタイトルをつけてweb写真展として公開予定です。講座修了後参加者の数名はTVインタビューを受けていました。どんなことを話していたのでしょうね。私もインタビューを約1時間ほど受けいろいろと話しをしました。

身近なまちは撮影対象としては地味な印象を普通持つと思います。そういう普段着の場所で面白さを見つけていくことは長く楽しみを続けるためには非常に大切なことだと私自信は思い込んでいます。それはきっと「絵になる」ということについて改めて考えて行くきっかけにもなると思います。もちろんそのことは「わたしのまなざし」ということについて考えることにもなるはずです。まちを散歩しながら写真を撮ること。身近なところで楽しみを見つける経験を今回の講座参加者の方々には是非続けて欲しいと思います。

講座参加者のみなさん
アルスプラザの方々
アシアスタント担当の近澤朗(写真好学研究所研究生)さん
そして久居のまち
ありがとうございました。

今回の講座に併せて三重県津市美里町の写真専門gallery0369で松原豊写真展「界隈Ⅱ」を開催しています。前半3日間の会期を終えて26日(金)から28日(日)が後半3日間の開催となります。前半開催時はこのような時期にもかかわらず沢山の方が里山のgalleryに足を運んでいただきました。(伊勢新聞さん、ZTVさんにも取材いただきました。)会場では界隈を連載していた小冊子kalasもご覧いただけます。後半3日間松原在廊致します。春の里山にお時間あればお越し下さい。
写真展詳細内容はこちらのリンク先よりご確認ください。

2021 Spring Exhibition 松原豊写真展「界隈Ⅱ」

※お車でお越しの方へ駐車場のご案内
来場時お車の駐車は近所の劇場 「Théâtre de Belleville」の駐車場にお停めください。(5142113 三重県津市美里町三郷2104)

それでは里山の写真galleryでお待ちしております。

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