来月10月14日〜新美宇受女と松原豊の二人で展示を行います。

2021年秋台風明けの三重県津市美里町(彼岸花、長野川)

台風明けの三重県津市美里町。今日は風が強い一日でした。写真は美里町を流れる長野川の景観。さすがに流量も多かったとともに彼岸の入の時期なので花も咲いていました。
連休途中ですが展覧会のお知らせをさせていただきます。



新美宇受女(小説家)の世界を松原豊(写真家)が表現する
「書くこと」と「見ること」二つの世界のかさなり
LINK展 20211014日よりアート・クラフト表現空間VOLVOXにて開催

来月10月14日〜三重県津市のアート空間VOLVOXにて小説家の新美宇受女(にいみうずめ)との二人で LINK展を開催致します。(新美宇受女は私の配偶者であると共に古民家Hibicoreの女将でもあります。)今回の展示は小説家の新美宇受女(にいみうずめ)が書いた「玻璃真人新記(はりまびとしんき)」の作品イメージを私、松原が写真で表現したものとなり、小説の舞台のモデルである三重県津市美里町の風景を中心とした写真に小説の一文を添えて展示します。
新美が美里町に暮らしてから書き始めた「玻璃真人新記」という作品は2008年に第一部を2020年に第三部を出版。移住してから十五年の間に新美宇受女が小説に描いた里山の風景と松原豊がカメラで切り取った里山の風景。お互いの世界に干渉することのない二人でしたが、別々の表現の世界にいながらも見つめてきたものは案外同じものだったのかもしれないと思い今回の作品展に繋がり、関連、絆という意味のLINKという名称を付けました。この年になってこのような共同作業をするとことは予想していなかったことですが、老後の生活を送っていくなかで、またこのコロナ禍のなかで身近な人との関係を見つめ直していく一つの方法なのかもしれないな、と思っています。移住して十数年、それぞれが描いてきたり見つめてきた世界の捉え方を、文字と写真それぞれのイメージを重ねる感じで展示を見ていただければと思い、お知らせさせていただきました。また、このような時期ですので会場に足を運べない方もみえると予想しますので展示の様子などの雰囲気をつかんでもらえるようにwebでの配信も行えるように準備をしようと考えております。
展覧会の開催情報は下記に記しておきます。

開催場所/アート空間VOLVOX 〒514-0004 三重県津市栄町1丁目888 四天王会館1階
会期/2021年10月14日(木)~10月19日(火)
時間/11時~19時(最終日は17時終了)
出展作家/松原豊(写真家)・新美宇受女(小説家)


何気ない日常が少しでも早くこの手元に戻りますように。宜しくお願い致します。
2021年9月 新美宇受女・松原豊

※DM枚数多く印刷しましたのでまた設置などご協力をお願い致します。持ち歩いておりますので声かけしていただければお渡しさせていただきます。DMは↓の感じです。
2021link展DMスクエア

 

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