里山の草刈り

2004年11月三重県津市美里町三郷里山の畑2021年4月三重県津市美里町三郷 里山の元畑

風は強いですがいい天気だったのでこの日曜日草刈りをしました。古民家Hibicoreとoffice369番地事務所の前にある割と広い畑の草刈りです。ちょうど古い画像データのHDを移設作業も同時進行で進めていたら2004年11月この三重県津市美里町に引っ越した当時に撮影した畑の写真が出てきました。かなり美しい姿の畑だと思いませんか?(当時は獣害を防ぐための柵も存在していなかったのが特徴のひとつ。ここ重要。)いろんな野菜や花をこの畑からいただきました。最近では畑をする人もいなくなり持ち主の方が草刈りをしている形だったのですが、縁あって今年からお借りすることになりました。素人としてですが移住して十数年を経てようやく畑の耕作デビューすることになりました。草刈りにはご近所在住第七劇場の俳優小菅紘史さんにも草刈り機持参でお手伝いしてもらいました。いつもより広い作業は筋肉痛で躰をカチコチにしてくれました。(小菅さん急な声かけにも関わらず対応ありがとうございました!芋作りましょうね、笑)2004年当時のような美しさにはほど遠い畑になると思いますが「Hibicore農園」と名付けて徐々に進めて行こうと思います。

コロナ禍の中ですが半径300メートル(特に300メートルという範囲に根拠はないですが近所、近場、手の届く範囲としてのイメージ的数値です)で何ができるのかをいろいろ模索したいと思います。もちろん写真作業の種まきもしっかり行っていきます。


4月30日〜鈴木郁子写真展「あとさき」gallery0369で開催

鈴木郁子写真展「あとさき」滋賀 三重案内

4月30日からgallery176のメンバーである鈴木郁子さんの写真展「あとさき」を予定通り三重県津市美里町のgallery0369で開催します。鈴木郁子さんが近年撮影した「滋賀」の写真を展示致します。鈴木さんはフィルムとカラープリントの組み合わせで作品制作を行っています。フィルムの持ち味を出すためには暗室でのカラー引き伸ばし機を使用したプリントが必用になりますがそのプロセスをずっと続けている人でもあります。またそのカラープリント(タイプcプリントと呼んでいます)をLabo0369(私、松原の個人暗室)を特別にお貸ししてプリント制作をしています。フィルムとレンズの描き出すアナログプリントの感触を目で触れてもらえればと思います。興味ある方は感染症対策をしながらお越し頂ければと思います。プリントのニュアンスは会場で見ないとつかめないと思いいますが、このような時期ですので会場での配信による作品紹介も会期終了後に行えればと思います。

静かなGWを過ごして行きましょう。

追伸
どなたか耕運機を貸してください。宜しくお願いします。<(_ _)>

今回鈴木さんが使用しているプリント方法の解説(東京都写真美術館のpdf資料)はこちら。この資料の右下「発色現像方式印画」のところを参照してもらえればと思います。

 

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