劇場再開。6月20日アフタートークに出演します。

200328三重県津市江戸橋

6月17日水曜日、快晴の三重美里。爽やかな風の吹く心地よい日です。
(写真はまったく違う時期に撮影の三重県津市の江戸橋、特に関連は無し)

眠っちゃいけない子守歌200620

お知らせです。
三重県津市上浜町にある劇場津あけぼの座さんがCOVID-19新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策をしながら6月20日~公演を再開します。

6月20日21日再開最初の公演はみえのみんなの演劇祭/広田ゆうみ+二口大学 三重公演/「眠っちゃいけない子守歌」になります。そして6月20日の公演後のアフタートークですが昨年に引き続き私が出演させていただくことになりました。

広田、二口さんとはMAPD2011でお会いしたことがご縁の始まり。
過去MPADの様子を数点。
2013MPAD古民家Hibicore
2013MAPD古民家Hibicore (撮影 Matsubara Yutaka)
2013MPAD古民家Hibicore
2013MAPD古民家Hibicore(撮影 Matsubara Yutaka)
2012MPAD古民家Hibicore
2012MPAD古民家Hibicore (撮影 Matsubara Yutaka)

アフタートークでは私たちの生活も仕事も大きな変化を否応なしに迎えていますが、そんな世界がうごめくなかでの「演劇」や「写真」というそれぞれの活動を続けていくことの意義などについてお話ができればと考えております。
(内容は当日変化する可能性も充分にあります。あらかじめご了承下さい)

190622津あけぼの座アフタートーク
昨年2019年のアフタートークの様子(撮影 稲垣博文)

(個人的には2011年は交通事故にはじまって東北大震災、写真集「村の記憶」出版、ニコンサロンでの写真展開催、2020年はCOVID-19新型コロナウイルス感染症を迎えてますね)

劇場の席を通常よりも減少させての開演と聞いております。残席も少なくなってきているようですのでご予約はお早めに。
当日会場でお会いしましょう。

上演内容についてHP、FBのテキストを転載しておきますね。

[津あけぼの座]

6月20日(土)・21日(日)
みえのみんなの演劇祭
広田ゆうみ+二口大学 三重公演
「眠っちゃいけない子守歌」

アフタートークは昨年に続き、広田さん・二口さんとも交流の深い写真師の松原豊さんがゲスト。昨年は大変盛り上がりました。今年もご期待下さい。写真は昨年の様子です(撮影:稲垣博文)

チケット予約受付中です!

開催日時
6月20日(土)・21日(日)全2公演
6月20日(土) 19時開演★
6月21日(日) 14時開演
※開場は開演の30分前から

★6月20日公演はアフタートークあり ゲスト:松原豊さん(写真師・Office365番地)

開催場所
津あけぼの座
(津市上浜町3丁目51)
近鉄名古屋線江戸橋駅下車徒歩3分
※津あけぼの座には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。

入場料
一般 前売・予約・当日 2500円
U-22 前売・予約・当日 1000円
※U-22は22歳以下の方ならどなたでも適用いたします。当日年齢が分かるモノをご提示下さい。
http://akebonoza.net

来週の公演となりました。劇場もコロナ対策など進めております。なお、今回は客席数を減らしての公演となります。
昨年、大好評でかなり盛り上がった写真師・松原豊さんをゲストにお招きしてのアフタートークを今年も開催。20日19時開演分となります。よろしくお願いします。

演劇ユニット「このしたやみ」の上演でお馴染みの俳優・広田ゆうみと二口大学による、日本の不条理演劇の第一人者・別役実の上演が2017年の「いかけしごむ」、2018年の「この道はいつか来た道」、2019年「クランボンは笑った」と上演し、2020年がいよいよ第4弾。
広田+二口企画は2010年に結成、別役実作品の上演を中心に、文藝作品などに広田・二口が出演して取り組んでいます。
今回の上演するのは「眠っちゃいけない子守歌」。1984年に初演された別役実51作目の戯曲。いろいろなことを忘れてしまった。忘れてしまったことも忘れてしまった。
何一つない男の部屋に「話し相手」の女が訪れる・・・。
別役実は今年3月に逝去。日本における不条理劇の第一人者であるだけでなく、エッセイや評論・童話など幅広く手掛けた別役実の世界をお楽しみください。

新型コロナウイルスの影響で、三重公演を経て、松山・京都へと公演いたします。
http://akebonoza.net/200620play.html

FB津あけぼの座ページ
津あけぼの座・四天王寺スクエア

※そういえば津あけぼの座近隣駅は近鉄「江戸橋」駅。今でも構内の踏切を渡ってホームに行くスタイルの駅。
珍しいと思う人もいるかも知れないですね。

では当日。
津あけぼの座/パフォーミングアーツ三重の油田さん、また打ち合わせ致しましょう。

2015年三重県津市上浜町江戸橋
2015年夏の三重県津市上浜町江戸橋。(撮影 Matsubara Yutaka)
2013年三重県津市江戸橋歩道橋の上から
2013年三重県津市江戸橋付近の今はなき歩道橋の上から(撮影 Matsubara Yutaka)

ネット印刷キャンペーンやっているようですよ。

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