Labo0369暗室講座「白黒印画紙プリント編」開催のお知らせ

Labo0369暗室作業/白黒印画紙編

三重県津市美里町で運営している写真制作所Labo0369にて、暗室講座「白黒印画紙プリント編」を開催します。

開催日は、2026年7月19日(日)です。

暗室で一枚の写真をつくる

デジタルカメラやスマートフォンでは、撮影した写真をすぐに画面で確認できます。

一方、フィルムから白黒写真をつくる暗室作業では、ネガフィルムの像を引き伸ばし機の光によって印画紙に焼き付け、現像液の中で写真が浮かび上がってくるのを、自分の目で確かめます。

赤い暗室灯の下、何も見えなかった印画紙の上に、少しずつ像が現れてくる時間。

写真が画面の中ではなく、一枚の印画紙として生まれてくるところに、アナログ写真ならではの面白さがあります。

白黒印画紙プリントの基本を体験します

今回の講座では、現像済みの白黒ネガフィルム、またはカラーネガフィルムを使用し、アナログ白黒プリントの基本的な工程を体験していただきます。

講座で扱う主な内容は、次のとおりです。

・引き伸ばし機の基本的な使い方
・ネガフィルムの確認
・印画紙への露光
・露光時間の調整
・印画紙の現像
・停止、定着、水洗
・完成したプリントの確認

暗室作業が初めての方にも、工程を一つずつ説明しながら進めます。

白黒ネガフィルムをお持ちでない方には、Labo0369で用意したネガフィルムを貸し出すこともできます。

写真を撮影するだけでなく、光と薬品を使って、一枚の印画紙に仕上げていく。

アナログ写真の制作工程を、津市美里町の里山にある暗室で体験してみてください。

開催概要

講座名
2026年夏(土用)暗室講座
「白黒印画紙プリント編」

開催日
2026年7月19日(日)

開催時間
午前9時〜12時

受付開始
午前8時30分

会場
Labo0369・gallery0369
〒514-2113
三重県津市美里町三郷369番地

駐車場
国道163号線沿いのLabo0369専用駐車場をご利用ください。

参加費
7,700円(税込)

募集人数
定員5名
定員になり次第、受付を終了します。

講師
松原 豊
写真家/Labo0369運営

支払い方法

参加費は、講座当日の受付時にお支払いください。

次の支払い方法をご利用いただけます。

・現金
・クレジットカード
・PayPay
・交通系ICカード

持参していただくもの

1.現像済みのネガフィルム

現像済みの白黒ネガフィルム、またはカラーネガフィルムをご持参ください。

ネガフィルムをお持ちでない方には、Labo0369のネガフィルムを貸し出すこともできます。事前にお問い合わせください。

2.エプロン

暗室作業では薬品を使用します。衣服の汚れを防ぐため、エプロンをご持参ください。

3.タオル

作業中に使用するタオルをご持参ください。

4.完成したプリントを持ち帰るためのケース

講座では、8×10インチ、約203×254ミリの白黒プリントを制作します。

完成したプリントを曲げずに持ち帰るため、A4サイズ程度のケース、またはプリントを挟むための厚紙をご用意ください。

講座で使用する印画紙は、Labo0369で準備します。

遠方から参加される方へ

遠方から参加される方は、Labo0369に隣接する築90年の古民家Hibicoreに宿泊していただくこともできます。

宿泊を希望される方は、参加申込時にお問い合わせください。

古民家Hibicore
https://hibicore.com/

講座の詳細・参加申込

講座についての詳しい情報は、Labo0369のウェブサイトをご覧ください。

Labo0369講座案内
https://labo0369.com/analog_ws_bwprintws2026beginning_summer2/

参加申込フォーム
https://forms.gle/MvcKJ6uu7Mzq2CWs8

暗室の赤い光の中で、印画紙に写真が浮かび上がる時間を、一緒に体験していただければと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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