三重で発行された冊子達!

2012.03
ご無沙汰しております。しばらくぶりのブログupです。
写真は3月に発行された松原が関わらせてもらった三重発のローカル誌、冊子達です。
1つ目は伊勢の出版社、月兎舎発行の大人のローカル誌、NAGI今回の特集は三重の発酵食品。発酵食品が作られる蔵に私も足を運ばせていただきましたが熟成される場所というのは良い「気」が満ちていました。いい場所に出会わせていただきました。今回のNAGIの表紙は伊勢在住の川合カメラマン。私の写真はページをめくって特集見開きの蔵の紹介ページに載せてもらっています。昨年発行の写真集「村の記憶」はここ月兎舎から発行しております。
2つ目は津の冊子kalas。西屋さんという発行人、編集長がほとんど一人で制作している冊子(HPには小冊子と書いてあります)読み応えのある特集記事などしっかりしているのでしっかりしたfan層も多いのでしょう。昨年東京、大阪の写真展会場に持参したときには若い人たちがよく手に取って読んでおりました。kalasのいいのは媚びてないとこと頑固なとこ。(あ、西屋さん違ってたらごめんなさい)私も頑張って宣伝しようと思います。表紙と中の「歩くカメラ•界隈」を松原が担当させてもらっています。
3つ目は「OSATSU 海女のまち 相差」鳥羽商工会議所さん発行の冊子。津在住のライター橋本さんと取材をさせていただきました。(デザイナーは名古屋の生越さん、私はお会いしたことは無いのですがすてきなデザインありがとうございました!)取材期間は短かったものの何度も何度も繰り返し相差に足を運びました。橋本さんとは取材の道中かなり濃密な話をしました。(ものを作り上げてゆくときに「ええよええよ!」だけではすまされない、ことも多々あるわけです)あの時間おおかげで冊子が出来上がったんだな、と私は確信しております。この冊子は鳥羽商工会議所さん、相差の町で購入することができます。この冊子には地元の小学校のみなさんと行わせてもらった写真ワークショップの模様も掲載されています。
以上3つのご紹介でした。紙媒体、インクの臭い、てざわり、大好き!ありがとうございました。
※写真展開催中
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2012020377
http://www.jps.gr.jp/311/

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