写真展「白冬」開催

© Matsubara Yutaka / EURASIA 2004 winter© Matsubara Yutaka / EURASIA 2004 winter

2021年2月 写真展「白冬」gallery176会場写真2021年2月 写真展「白冬」/gallery176

2月12日、春節を迎えて旧暦では新年を迎えることになります。日差しも春らしい日差しになってきたように感じます。そんな日から私が運営メンバーを担当しているgallery176で写真展「白冬」を開催しています。
厳冬期の大陸横断鉄道からの車窓風景の写真を展示。(撮影2004年)
今は「旅」になかなが出かけられないですが車窓風景写真で冬旅の感じを味わっていただければと思います。
また、gallery1階の「根雨」さんでは北井一夫さんの「流れ雲旅」の写真展開催中です。そちらも併せてご覧いただければと思います。
展覧会概要
タイトル:「白冬」
作家名:松原 豊
会場
gallery 176(ギャラリー イナロク)
大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分
会期
2021年2月12日(金)~2月21日(日) *通常と会期最終日の曜日が異なります(2月12日~14日、19日~21日開催)
休廊日
2月15日(月)~18日(木) *通常と休廊日が異なります(金曜、土曜、日曜のみの開催)
開廊時間
13:00~19:00
企画
gallery 176 松原豊
作品説明
2019年6月にgallery 176でEURASIA2004winter展を開催したときに「白い冬だけの写真を展示してみたい」と感じたことから、今回「白冬」というタイトルで再構成して展示致します。冬に冬をしっかりと感じたい。是非暖かな服装に身を包んだ上足をお運びください。(EURASIA2004winterシリーズ以外にも冬写真を展示予定)
2019年6月開催の写真展のwebページ https://176.photos/exhibitions/190524/
展示構成
白黒ゼラチンシルバープリント19点
作者在廊
松原は全日在廊予定です。在廊予定が変更になる場合は、Facebook、Twitterでお知らせします。
gallery176では感染防止対策を行いながら写真展を開催しています。

*ご来廊の際は、「gallery 176の感染防止対策に関して」をご一読ください。

写真展「白冬」gallery176webページ

展示紹介動画
https://youtu.be/jazzHPmU0OE

作者プロフィール
松原 豊(まつばら   ゆたか)

写真家/gallery 176メンバー
1967年 三重県生まれ、三重県在住、
東京写真専門学校名古屋校(現名古屋ビジュアルアーツ)卒業
写真好学研究所(三重県津市美里町)所長
公益社団法人日本写真家協会会員
gallery0369(三重県津市美里町)オーナー
第62回伊勢神宮式年遷宮(御遷宮対策委員会)記録撮影担当

写真集

「村の記憶」(2011年月兎舎)
「青森」(2018年一期堂)
「Eurasia」(2019年一期堂)
「Local public bath “Sento”」(2021年発刊予定)

写真展

「村の記憶」/2011年ニコンサロン新宿・大阪
「Local public bath “Sento”」/2019年 1839 當代藝廊(台湾台北)
他多数開催

「伊勢神宮とは何か」(2015年集英社ビジュアル新書/植島啓司氏との共著)

受賞など

2012年三重県津市文化奨励賞受賞。
2012年「村の記憶」林忠彦賞最終ノミネート

webサイト
https://matsubara-yutaka.com

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