展示会場でtestプリントを貼る(展示プランニング)

三重県津市volvox写真展O氏プランニング
写真展O氏プランニング伊勢和紙平織目出力

昨日はこどもの日。そういえば今年ははあまり鯉のぼり見かけないなあ。
あまり外に出ていないからかもしれませんが。(見落としているだけかも知れないですね)
GWも特に関係なくせっせせっせと在宅仕事です。ほぼ自分のことが中心ですが、こどもの日は今度津市内のvolvoxで個展を開催する方の伊勢和紙でのtest出力を事務所のPXH10000で午前中に行い、午後から会場であるvolvoxで展示シュミレーションとなりました。

作者と展示担当者と展示プリント制作者の私、3名で会場にtestプリントを貼りながら会場構成とプリントする大きさ、現地でtestプリントを見ながら色や明るさなどの調節などさまざまなことをシュミレーションしました。現地で現場で細かなところを含めて確認しながら展示内容を詰めて行けるのは近くに在住しているメリットですね。

現地確認ができたのでこれから2回目のtest出力→本人確認(展示会場)→本番大型プリント出力→最終本人確認(展示会場)→本人作品お渡し
という流れで今回の作品プリント制作は進みます。

伊勢和紙などマット系のプリントはアンシャープマスクのかけ方などでも随分と作品の印象が変化するのでそのあたりもかけ過ぎない程度にしながら作者確認してプリントの印象を決めてゆきます。

材料費と時間と手間がかかるのでお安い訳ではありませんが、作者に寄り添いながら作品展示プリントの制作をすすめていきます。

ある程度作品の方向が決まってきたら伊勢和紙の中北さんのところにも一度見せにいこうかな。

展示までの道のりはまだまだ長いですがよりよい展示にしましょう、作者さん。

三重県津市四天王会館入口200505

↑三重県津市四天王会館入口(植物たち光を浴びて気持ちよさそうでした)

本日のYouTube
名古屋ビジュアルアーツの卒業生がトモ・コスガさんのポートフォリオレビューに出演してました。かなりびっくり。昨日竈で炊飯しながら視聴していてみながら「あれ?」と思い作品を見て記憶に残っていて曖昧だといけないので学科長に確認して正しかった。このYouTube是非ご覧下さい。
レビューをみながら作者本人にしか撮影できない「こと」が存在する人は強い作品を作るな、とあたりまえですが感じました。あと続けていることも大切なことですね。続けてくれていたこととYouTubeが無かったら再会できてなかったかな。本になることを気長に待ちたいと思います。シリーズのタイトルも泣けるほど良かったよ、犬飼さん。(おそらくこのブログ見てないと思うけど、笑)このコーナー短文で紹介なのに長文になってしまいました。
https://www.youtube.com/watch?v=veMRw045mAo&t=67s

番外編

最近家の木の枝などを整理してます。その材料を使って今までなら「ゴミ」に出してましたが「もったいないねえ、薪に使えないかな?」ということで購入したのがこの竈eco zoom。これの燃焼効率は素晴らしく良い!感動します。点火するときの火付きも良いです。アウトドア用としてでは無く日常生活品としてどこまで使えるか。継続レポートしてゆきます。テレビ会議のzoom、竈のzoom、zoomはブームだ?我が家だけ(笑)

eco zoomでフキを湯がく
↑庭で採れたフキを湯がいてみる。ガス代がかからないことに妙な快感を覚えはじめている。
ecozoomを古民家Hibicoreで使う

↑廃材で調理

↑今すぐクリック(笑)

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古民家Hibicoreの庭2020↑里山は季節はほんとに良い季節。風でコロナトンデケー!!デハマタ。

作業中に聞いてます。

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