NAGI89号のMonochromeは小林正秀さん

NAGI89号 Monochrome 小林正秀

こんにちは。三重県の写真家松原豊です。
5月も下旬に入りました。暦では小満(しょうまん)を迎えていて 陽気がよくなり草木などの生物が次第に生長して生い茂る季節のです。本格的な草刈りシーズンの到来でもあります。また、月末=〆切に追われる=慌ただしい、そのパターンは毎月の繰り返しですね。

先日地元の所属している津市商工会の方に事業復活支援金のことについて相談をしていました。この支援金〆切の日程が延長されているので諦めていた方も〆切の日程は延長されたので興味ある方は一度調べてみるとよいと思います。

そんな相談を築80年の古民家Hibicoreで行っていると宅配便到着。三重県伊勢市にある撮影仕事でお世話になっている月兎舎(写真集「村の記憶」を発刊した出版社)から大人のローカル誌NAGIの最新号89号が送られてきました。
今回は「飲みませ、伊勢茶」伊勢茶の特集。表紙は名古屋ビジュアルアーツ卒業の後輩になる國保さんが表紙デビュー、昨年度Web版のいなか旅のススメ特集記事の仕事で一緒になった野呂さんが撮影担当でNAGIお仕事デビュー(デビューで見開き担当。なかなか凄いと思う。)と言う感じで女性の活躍が素晴らしい誌面。三重県津市美杉町丹生俣にあるモコモコ茶畑も紹介されていて「村の記憶」で撮影に丹生俣に通っていたことを思い出したりもしました。

慌ただしい時間の流れのなかで生きていますが、NAGIを購入して読みながら伊勢茶を味わうような時間を取って行きましょう。

そして(ここからが本題!笑)その NAGIで私が連載を担当している白黒写真で作品を制作している方々にインタビューと作品で紹介しているMonochromeのコーナー。今号89号では岡山在住の小林正秀さんに登場してもらっています。

小林さんとはNODEと呼ばれる写真家の中里和人さんの呼びかけで集まった写真グループでお会いしたことがきっかけとなり今回のインタビューに繋がりました。現在は写真家本山周平さんを中心にして活動しているGRAF Publishersにも参加されています。

小林さんは岡山県立美術館で6月〜企画展(グループ展)に参加。その後7月には私の運営しているgallery0369で写真展があります。開催期間中にはgalleryトークや「小林正秀さんに写真を見てもらう会」の開催も行います。小林さんの在廊もありますので是非足をお運びください。

そして、
小林さんの在住地である岡山で現在私も三重県の銭湯を撮影したLocal public bath “Sento”の写真展を岡山市郊外にあるGallery722(場所は岡山市ホワイトガーデンで検索してみて下さい)で6月28日まで開催しています。中国地方の方々三重県の銭湯の写真、よろしければ見に来て下さい。6月11日〜13日は岡山で在廊致します。会場でお会いできればと思います。

良き週末になりますように。私はひたすら倉庫の片付けと網戸の張り替えに励むとします。


 

 

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